コンクリート作業

床 コンクリート仕上

 現代建築物の基本材料として、コンクリートは欠かすことが出来ません。そのコンクリートに対して造形作業をするのが左官の仕事です。

 コンクリートの床を平滑に仕上げるためには、多くの作業員が必要となります。

 コンクリートは時間がたつと固まっていきますので、その固まり具合をみて、コンクリート面を、滑らかな床に仕上げます。

​ 仕上がった床は、色々な仕上げ材(カーペットや貼物など)の下地になったり、そのまま見せる床になったりします。

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 コンクリート打設作業は多くの職人が必要な作業で、コンクリート打設工(ポンプ車作業員)、打込工(作業員)、左官工、ミキサー車運転手、誘導員、監督員など複数の職種の方々が関わります。

​ コンクリートの打込みが終わり、表面の仕上を行うのが左官工です。

 パワートロウェルという機械を使ったりしますが、最終的には、やはり「鏝」を使っての仕上げとなります。

​ 仕上げ材(クッションフロアーや長尺シート等)で隠れてはいますが、その下地となる床を仕上げています。

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